インプレッションを増やすより、誰に届いたかが重要な時代

フォロワー数より関係性の濃さで成果を伸ばすSNS運用。狭く深く届ける設計法と120社支援のCHAIRMAN診断サービスで課題を可視化しませんか

インプレッションを増やすより、誰に届いたかが重要な時代

成果が出るアカウントは、無理に広げない設計をしている

最近よく聞く悩みがあります。

インプレッションは取れている。再生回数もそれなり。
でも、問い合わせがこない。売上も動かない。

SNS担当者との打ち合わせでよく出てくる話です。

これ、表面的には成功しているようで、
本質的には届けるべき相手に届いていない状態です。

今のSNSは、広げるよりも届くべき相手を絞ることで成果が出る時代に変わってきています。


数字が出ていても、動かないのはなぜか

インプレッションが多くても、意味のある接点になっていない。
それは、誰でもいい人たちに届いてしまっているからです。

たとえば、属性の違うユーザーに広く見られても、エントリーにはつながりません。
むしろ、意図しない拡散によってブランドの軸がブレてしまうこともある。

SNSで成果を出している企業ほど、あえて狭く届ける設計をしています。


成果を出しているアカウントの共通点

あるBtoB企業のプロフィールには、こう書かれていました。

採用でSNSを活用したい、5名以上の中小企業の広報担当者へ

この一文で、ターゲットは一気に絞られます。
それによって、プロフィールをしっかり読み込む人が明らかに増え、
実際の問い合わせにも確かな手応えが生まれました。

多くの人にウケる投稿ではなく、必要な人にだけ届く投稿
これができているアカウントは、質の高い反応につながっています。


接点の数ではなく、接点の濃さが重要

SNSでの成果は、どれだけ多くの人に届いたかではありません。
どれだけ深く関係が築けたかが本質です。

フォロワー数やインプレッションより、
投稿を見たあとに具体的な行動を起こしてくれる人がいるか
そこを設計の軸に置くことが、これからのSNSでは求められています。


無理に広げないことで、選ばれるアカウントになる

成果が出ている企業のSNSには、ある特徴があります。

・誰に届けるかが明確
・伝える言葉に迷いがない
・投稿内容が狭くても深い

これは、無理に広げずに伝えることに集中した設計の証です。

たとえバズらなくても、必要な人に届いていればビジネスは動く。
この考え方が、今のSNSで強く支持され始めています。


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CHAIRMANでは、これまでに120社以上のSNSアカウント(Reels、Shorts、TikTokなど)を支援してきました。
営業・採用・PRすべてを見据えた戦略設計型のSNS運用を得意としています。

現在、有償ではありますが、非常にリーズナブルな価格帯にて
SNSアカウントの診断サービスをご提供中です。

広げるより、伝える相手を絞ることで成果は生まれます。
まずは一度、アカウントの設計を一緒に見直してみませんか?

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田中透

田中透

株式会社CHAIRMAN 代表

1991年生 元公務員。2019年よりSNSマーケティング業界へ転身し、 法人のブランディングからインフルエンサーのプロデュースまで累計120超のアカウントを設計・運用。 総動画再生回数は30億回を突破。 登壇・講演・教育実績も豊富で、バンタンクリエイターアカデミー講師、マイナビ主催講義の講師を歴任。 現在は複数事業の経営と並行し、企業のSNS戦略設計を担う第一人者として活動中。

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